干し野菜の作り方

干し野菜 しめじ 干ししめじ 干し野菜

干し野菜を作るには、

  1. 野菜を洗って切る。
  2. 干す。
  3. 保存する。

それだけです(笑)

でも私が2019年に入ってから晴れた日はほぼ毎日野菜を干していてなんとなく得たコツなどをステップごとにご紹介したいと思います。

1.野菜を洗って切る

ここで重要なのは私からはたった一つ!

干すとしぼむからその分大きめに切ってくれ!

以上!

例えば、干した大根をふろふき大根などの煮物にするのなら、イメージする厚さより5mmから7mmは厚めに切ってください。

もちろん干す日数によってしぼみ方は増してゆくので、干す日数が長いならより厚めに。

おまけに干した野菜は味が染み込みやすくなるので、薄く小さいと最初のうちは濃いめの味になってしまうかもしれないのでご留意を。

2.干す

通気性がよく乾燥しやすいざるやネットに並べましょう。重なったりくっつき過ぎない方が早くまんべんなく乾燥できます。

野菜を干すのに適した時間は、一般的に午前10時頃から午後4時頃と言われています。

紫外線が強い正午付近、それから空気が乾燥している朝の時間帯を狙って朝から昼間まで干すと良いです。

お布団を干す時間と同じと考えると分かりやすい?

夕方になると外は湿気を含んだ空気になってくるので、外に干している場合は夕方早めに取り込みます。

乾燥が足りない場合は室内で追加乾燥も大丈夫です。

エアコンが効いた部屋など乾燥した場所に干していた野菜をそのまま移動しておくと良いです。

ちなみに私は今の時期は朝からお昼は外はあまり陽が当たらないので、陽のあたる2階に干しておき、午後から外で干しています。

干す期間ですが、大根や人参、ごぼうなど根野菜は2〜3日と比較的長く干しても全く問題ないです。葉野菜は物にもよりますが1日朝から夕方まで干したセミドライくらいの方が色合いもよくしっとり感も残り、料理の素材として扱いやすい印象です。

3.保存する

ジップロックのような保存袋が使いやすいです。
かさばる物はタッパーのような保存容器に入れても良いですよね。

冷蔵庫に入れた場合、セミドライで1週間、完全なるフルドライで1ヶ月くらい保存できると言われています。

こちらについては下記の記事でもご紹介しています。

干し野菜の保存方法

干し野菜の保存方法をちょっと詳しく…

2019年2月25日